Heartship Myanmar Japan Myanmar Now ミャンマーは今 Son of Aung San Suu Kyi issues rallying cry for her release アウンサンスーチー氏の息子、解放を求める訴え

Son of Aung San Suu Kyi issues rallying cry for her release アウンサンスーチー氏の息子、解放を求める訴え

Sharing a report by NHK WORLD
NHK WORLD の報道です

Saturday, Sept. 13

The only correspondence was a letter two years ago

The second son of Myanmar’s detained pro-democracy leader Aung San Suu Kyi is growing more concerned about her health. And he says the international community should do more to secure her release.

UK-based Kim Aris spoke to NHK on Friday. He says a letter from his mother more than two years ago is the only correspondence he has received from her since the military seized power in 2021.

唯一の連絡は2年以上前の手紙

英国在住のキム・アリス氏は12日、NHKの取材に応じ、2021年の軍事政権掌握以降、母から受け取った唯一の連絡は2年以上前の手紙だけだと明かした。ミャンマーで拘束されている民主化運動指導者アウンサンスーチー氏の次男が、彼女の健康状態をますます懸念している。国際社会は彼女の解放に向け、より一層の努力をすべきだと訴えた。

Aris also says none of Aung San Suu Kyi’s family members or lawyers have been allowed to see her.

He called for his mother’s immediate release, saying that she has heart disease and that her condition may have worsened.

アリス氏はまた、アウンサンスーチー氏の家族や弁護士の面会が一切許可されていないと指摘。心臓病を患う母の容体が悪化している可能性を挙げ、即時解放を訴えた。


Prison in Naypyidaw damaged by earthquake

Aris says the prison where his mother is being held was damaged in a powerful earthquake that struck Myanmar in March. He also says it is highly likely that she was hurt.

ネピドーの刑務所は地震で損傷

アリス氏によれば、母親が収監されている刑務所は3月にミャンマーを襲った大地震で損傷した。また、彼女が負傷した可能性が極めて高いとも述べた。

Aris said he would like the international community to do more for her release. He named China, India and current Association of Southeast Asian Nations chair Malaysia as countries that could help.

アリス氏は、国際社会が彼女の解放に向けてより多くの行動を起こすことを望んでいる。中国、インド、そして現在の東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国であるマレーシアが支援できる国として名指しした。


A spokesperson for Myanmar’s military said last week that Aung San Suu Kyi is in good health.

一方、ミャンマー軍の報道官は先週、アウン・サン・スー・チー氏の健康状態は良好だと発言している。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Related Post

Airstrike kills 60 people at concert カチン州で空爆、コンサートで60人死亡Airstrike kills 60 people at concert カチン州で空爆、コンサートで60人死亡

This airstrike occurred on Monday, Oct 24. Below is an article in the Guardian. The news has been covered by other media such as the BBC and NHK. 10月24日(月)に起きた空爆について伝えるGuardianの記事と和訳を紹介します。BBCやNHKでも取り上げられているニュースです。 Myanmar’s

“Five dead after Myanmar security forces ram car into Yangon protest” 「ヤンゴン市内で抗議活動中の市民に国軍の車両が突っ込み5人死亡」“Five dead after Myanmar security forces ram car into Yangon protest” 「ヤンゴン市内で抗議活動中の市民に国軍の車両が突っ込み5人死亡」

Incident Making International Headlines For the full story, please go to the Reuters news site. PhotoCredit@Reuters 今朝ヤンゴンで起きた事件について、メディア各紙が伝えています。ロイターの記事のリンクをシェアしますが英文のみなので以下、記事の和訳をつけます。 ************************************************ 12月5日 ロイター 日曜日の朝、ヤンゴンで行われていた反クーデターのデモに、ミャンマー国軍が車で突っ込み、5人が死亡、少なくとも15人が逮捕されたと、地元のニュースポータル「ミャンマー・ナウ」が報じた。 現場での目撃者はロイターに対し、数十人が負傷したと語った。ソーシャルメディアにアップされた写真や動画には、デモ隊を突き破って突っ込んだ車や、道路に横たわる遺体が写っている。 午前中にこのような事件があったにもかかわらず、午後にはヤンゴンで別の抗議活動が行われた。 2月1日のクーデター以来、1,300人以上が殺害されたにもかかわらず、反軍事的な抗議活動が続いている。これらは、ノーベル賞受賞者のアウンサンスーチー氏が率いる選挙で選ばれた政府を転覆させ、軍政を復活させたことに反対の声を上げる小グループが多い。 野党の影の政府は、平和的なデモ参加者が墜落し、銃殺されるのを見て心を痛めていると述べた。 “非武装の平和的な抗議者に対し、残酷に、非人間的に殺害したテロリスト軍に強く対応する “と、国民統一政府の国防省は日曜日の攻撃の後、ソーシャルメディアで声明を発表した。 午前中の事件では、ミャンマー最大の都市ヤンゴンで行われた「フラッシュモブ」と呼ばれる抗議活動中に、開始から数分後に車両が突っ込んだと目撃者が語っています。 “私はトラックの前で殴られて倒れました。兵士がライフルで私を殴りましたが、私は防御して彼を押し返しました。その後、ジグザグに逃げる私に銃を撃ってきたが、幸いなことに逃げることができました」と、安全上の理由から名前を伏せた抗議者はロイター通信に電話で語っています。 2人の目撃者によると、兵士の乗った車が群衆の背後から襲いかかり、散り散りになったデモ参加者を追いかけて逮捕し、殴りつけたという。目撃者によると、頭に傷を負った重傷者や意識不明の者もいたという。

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial