Open letter from 288 organizations calling for concrete action against the Myanmar military – 288の団体より ミャンマー国軍に対し具体的な行動を求める公開書簡Open letter from 288 organizations calling for concrete action against the Myanmar military – 288の団体より ミャンマー国軍に対し具体的な行動を求める公開書簡

米国に宛ての公開書簡で少し長いですが、ミャンマー軍事政権による国民への弾圧を止めるために国際社会が取らなければならない行動がわかりやすくまとめられています。 Although written to the United States, this open letter is a clear summary of the actions that the international community must take to stop

Fundraising event in Urayasu まちづくり活動プラザにてFundraising event in Urayasu まちづくり活動プラザにて

10月29日(土)、まちづくり講座「国際協力の現場から学ぶ 支援すること 支え合うこと」の一環で開催されたフェアトレード展でハートシップ・ミャンマー・ジャパンも出展させていただきました。 On Saturday, October 29, Heartship Myanmar Japan participated in a fair trade event held as part of the community seminar “Learning from

“If this continues, they will be lost in the future without proper education.” 「このまま教育を受けずに大人になれば、未来を描くことができません」“If this continues, they will be lost in the future without proper education.” 「このまま教育を受けずに大人になれば、未来を描くことができません」

Here is an interview with one of the parents in Satawm village, where Heartship Myanmar Japan has helped to restart education. ハートシップからの寄付で この夏から学校が再開したチン州サタウム村から、保護者のインタビューが届きました。 “The school

Myanmar military attacks school; 11 killed, 15 missing ミャンマー軍襲撃で子ども11人死亡、15人不明Myanmar military attacks school; 11 killed, 15 missing ミャンマー軍襲撃で子ども11人死亡、15人不明

国軍による市民への攻撃が続いているミャンマーで、学校が標的となりました。NHKなど各メディアで報道されていますが、ここではミャンマーの隣国タイのメディア情報を伝えているnewsclip.beの記事を英訳と共に紹介します。(サガインはハートシップ・ミャンマー・ジャパンが教育支援を行なっている学校があるチン州の隣に位置しています) A school has been targeted in Myanmar where the military continues to attack its people. Various media including NHK has been reporting the news.

“I’m so happy to be able to go back to school.” 「また学校に行けるようになって、うれしいです」“I’m so happy to be able to go back to school.” 「また学校に行けるようになって、うれしいです」

Here is an interview of Lal Biak Muana, 8 years old, one of the students in Satawm village where Heartship Myanmar Japan is supporting education.ハートシップ・ミャンマー・ジャパンで教育支援を実施しているSatwm村のLal

Myanmar charges Japanese journalist with encouraging dissent 日本人ジャーナリスト、扇動罪で起訴Myanmar charges Japanese journalist with encouraging dissent 日本人ジャーナリスト、扇動罪で起訴

*写真は2020年10月_ KYODO A Japan Times article. He is said to have been moved to a prison recently.軍が実権を握るミャンマーで逮捕、拘束されているドキュメンタリー映像作家の久保田徹さんについて、the Japan Timesの記事です。現在、警察署から刑務所に移送されたと伝えられています。 A Japanese journalist detained in Myanmar

Education Program in Hualngo Land 教育プログラムの支援を開始します!Education Program in Hualngo Land 教育プログラムの支援を開始します!

Heartship Myanmar Japan will start to support an education program. Please read below for details. ハートシップ・ミャンマー・ジャパンでは、学校教育を再開させる教育プログラムの支援を実施することとしました。以下、その経緯と詳細です。 Chin State is the poorest state in Myanmar due

死刑宣告を受けた元ヒップホップ・スターとそれが意味すること死刑宣告を受けた元ヒップホップ・スターとそれが意味すること

This is a Japanese edited version of an opinion article on CNN. CNNに掲載されたZin Mar Aungミャンマー国民統一政府(NUG)外務大臣によるオピニオン記事を短く編集し日本語訳しました。 Zeyar Thawがミャンマー初のヒップホップ・アルバムをリリースしたのは2000年のこと。当時のミャンマーでは、これはほとんど革命だった。彼のラップは、多くの人の人生に影響を与え、自由を求めるその声は、必然的に彼を政治の世界へと導いた。 2011年、政治活動のために刑務所に入った後、ちょうど民主主義への移行が始まった頃、Zeyar Thawは釈放され、国会議員に選ばれた。 今、彼は死刑囚監房に座っている。数週間前、Zeyar Thawと仲間の活動家Ko Jimmyは、2021年2月に政権を奪った軍政によって死刑を宣告されたのである。このまま死刑が執行されれば、ミャンマーでは数十年ぶりのこととなる。 何の罪を犯したのか。 国軍側は、彼らが「テロ行為に関与した」としている 彼らは自由を信じ、求めただけである

“The scariest thing is the world thinks that Myanmar is peaceful, that things have returned to normal under the military’s rule” 「一番怖いのは、ミャンマーは平和で、軍事政権下で通常の生活に戻っていると、世界に思われることです」“The scariest thing is the world thinks that Myanmar is peaceful, that things have returned to normal under the military’s rule” 「一番怖いのは、ミャンマーは平和で、軍事政権下で通常の生活に戻っていると、世界に思われることです」

Today, we are sharing a story from NHK World Japan. Below, is a Japanese translation.NHK World Japanのニュースの和訳です。 ミャンマーでは、軍事政権が村全体を焼き払い、何千もの家が放火されている。放火は反対派の拠点である中部マグウェイ地方と北西部のサガイン地方に集中しているようである。 内戦が激化する中、日本に住むミャンマー人夫婦Win KyawとMathidaは、祖国で何が起きているのかを理解するため、地元の人たちから動画や報告を受け取り、証拠を集めている。 「4月29日以降、軍は重火器を使っている」と、ある村人は報告し、財産が無差別に焼き払われていると語った。 マグウェイ地方のガンガウという町から最新情報を伝えた男性は次のように語る。 「この地域では18の村が攻撃され、680軒の家が放火された。多数の若者の死体も発見された。合計57人だ。戦闘中に死亡した者もいれば、連行され殺害された者もいる。手を後ろに縛られた遺体も見た。」 MathidaとWin Kyawのスマートフォンには、地面に倒れた遺体の写真も送られてきている。

Refugees displaced by conflict in Myanmar now more than 1 million ミャンマー紛争での避難民、100万人を突破Refugees displaced by conflict in Myanmar now more than 1 million ミャンマー紛争での避難民、100万人を突破

This is an edited version of an article by rfa. rfaの記事を短く編集したものを紹介します。 The number of internally displaced persons (IDPs) in Myanmar has surpassed 1 million people

Dalah House Project Interview #1 ダラ・ハウス・プロジェクト・インタビュー その1Dalah House Project Interview #1 ダラ・ハウス・プロジェクト・インタビュー その1

Here is the first interview from one of the families who moved into a new home with the Dalah House Project.ダラ・ハウス・プロジェクトで新しい家に入居した家族から、1本目のインタビューをお届けします。 “Since our house was

Request to stop accepting students from the Myanmar military ミャンマー国軍の留学生受け入れ、防衛省に中止を要請Request to stop accepting students from the Myanmar military ミャンマー国軍の留学生受け入れ、防衛省に中止を要請

This is a translation from The Tokyo Shimbun. NHK has also reported the news. 東京新聞の記事をご紹介します。NHKでも報道されています。 昨年2月にクーデターを起こし、多数の市民を殺害しているミャンマー国軍から防衛省が留学生を受け入れて訓練をしているのは、弾圧に加担する暴挙だとして、超党派の「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」(中川正春会長)は17日、岸信夫防衛相と林芳正外相宛ての文書で、受け入れ中止を要請した。国軍に対抗してミャンマーの民主派が樹立した「挙国一致政府(NUG)」のソーバラテイン駐日代表も同様の要請文を提出した。 Japan’s Ministry of Defense has been accepting foreign students

Myanmar banns local possession of foreign currency ミャンマー、外貨の保有を禁止Myanmar banns local possession of foreign currency ミャンマー、外貨の保有を禁止

This is an edited version of an article in Asia Times. This new policy is directly affecting our partners in Myanmar. 短く編集したAsia Timesの記事とその和訳をご紹介します。今回の措置は、ミャンマー在住のハートシップの協力者たちの生活にも影響を与えています。 New measures

Drone footage: Burnt village in Myanmar ドローン映像:焼け跡と化したミャンマーの町Drone footage: Burnt village in Myanmar ドローン映像:焼け跡と化したミャンマーの町

Reuters shares drone footage and a report on the Myanmar military burning villages. Below is a Japanese translation. ロイター通信が伝える記事の日本語の要訳をお届けします。国軍の攻撃を受け、焼け跡と化したミャンマーの村の様子をドローンカメラが映し出しています。 4月14日(ロイター) – ミャンマー中部の仏教の中心地、静かな川沿いの村、Binビンに残ったのは、瓦礫と灰、一基の黄金のパゴダのみ。人々が建てた木とレンガの家は、ほぼ残っていない。  活動グループData For Myanmarがによると、昨年のクーデターへの反対を抑え込もうとするミャンマー国軍によって、今年に入ってから100以上の村が部分的または完全に焼かれている。軍が破壊した民間建物や家屋は5500以上にのぼる。