Tag: What’s happening in Myanmar ミャンマーで起きていること

ミャンマー支援資金不足、目標の4%=国連 Myanmar Aid Funding Shortfall 4% of Target = UNミャンマー支援資金不足、目標の4%=国連 Myanmar Aid Funding Shortfall 4% of Target = UN

今のミャンマーの現状についてまとめた、アジア経済ニュースの記事を英訳と共に紹介します。 This is an English translation of an NNA ASIA article laying out the current situation in Myanmar. 2024年4月9日 国連の人道問題調整事務所(OCHA)で資金調達・提携部門のディレクターを務めるリサ・ドーテン氏は4日、安全保障理事会でミャンマーの人道危機の状況を報告した。食糧や医療、教育などあらゆる面で状況が悪化しているにもかかわらず、今年必要な資金のうち、わずか4%しか集まっていないとして支援を訴えた。 April 9, 2024 Lisa Doughten,

Myanmar’s military-ruled capital attacked by drones 軍事政権下のミャンマー、首都へのドローン攻撃 Myanmar’s military-ruled capital attacked by drones 軍事政権下のミャンマー、首都へのドローン攻撃 

This is a BBS article about Myanmar’s recent civil war situation. ミャンマーでの内戦の状況について、BBCの記事と和訳です。 By Jonathan Head & BBC Burmese,in Bangkok Getty Images 2021年2月のクーデター以降 軍事政権下にあるミャンマー The opposition

Military should be investigated for war crimes in response to ‘Operation 1027’ ミャンマー国軍は戦争犯罪で捜査されるべきMilitary should be investigated for war crimes in response to ‘Operation 1027’ ミャンマー国軍は戦争犯罪で捜査されるべき

This is a slightly edited version of an article by Amnesty International regarding recent events in Myanmar.ミャンマーで起きていることについて、一部を編集・要約したアムネスティ・インターナショナル(国際連合との協議資格をもつ国際的人権擁護組織)の記事をご紹介します。 Drawing on interviews with 10 civilians from Pauktaw

Myanmar on ‘precipice of humanitarian crisis’, UN warns 「人道危機の崖っぷち」国連が警告Myanmar on ‘precipice of humanitarian crisis’, UN warns 「人道危機の崖っぷち」国連が警告

Photograph: Chaideer Mahyuddin/AFP/Getty Image So many people in Myanmar, are in need of help. This is an article from The Guardian. ミャンマーでは、あまりにも多くの人々が助けを必要としています。英The Guardianの記事を和訳と共にシェアします。 One-third of

A turning point in Myanmar as army suffers big losses ミャンマー情勢の転機、敗北を期す国軍A turning point in Myanmar as army suffers big losses ミャンマー情勢の転機、敗北を期す国軍

A BBC article about what’s happening in Myanmar. It is quite long and complicated, which is exactly how the situation is. ミャンマーで起きている戦闘について、BBCの記事を和訳と共にご紹介します。長く複雑な内容となりますが、それがまさに現状を表す言葉でもあります。 In a matter

Praying for peace in Myanmar 平和への願いPraying for peace in Myanmar 平和への願い

クーデターから2年。ミャンマーを代表するアーティストたちによるメッセージと歌をシェアします。 リモートでアメリカやインドにいるアーティストたちをつなぎ、後半のラップも印象的です。 一日も早く、ミャンマーに平和が戻りますように。 Two years have passed since the military coup. Let us share a message and song performed by various artists from Myanmar. Some

Air raid in Satawm (Chin state, Myanmar) – Education on hold サタウム(ミャンマー,チン州)付近で空爆のため教育支援中断Air raid in Satawm (Chin state, Myanmar) – Education on hold サタウム(ミャンマー,チン州)付近で空爆のため教育支援中断

We have some unfortunate news. There has been heavy airstrike near Satawm in Chin State, Myanmar, where we reopened the school this summer. 残念なお知らせです。 この夏、学校を再開したミャンマー・チン州のサタウム付近で激しい空爆がありました。

U.S. to downgrade Myanmar ties, decides not to send ambasssador 米国がミャンマーとの関係を格下げ 大使を見送ることを決定U.S. to downgrade Myanmar ties, decides not to send ambasssador 米国がミャンマーとの関係を格下げ 大使を見送ることを決定

An article from Nikkei Asia. We are hoping that this type of action to not recognize the military regime will spread. 日経アジアの記事から。軍事政権を承認しないことの表れのこうした動きが広まることを願います。 December 8, 2022

Open letter from 288 organizations calling for concrete action against the Myanmar military – 288の団体より ミャンマー国軍に対し具体的な行動を求める公開書簡Open letter from 288 organizations calling for concrete action against the Myanmar military – 288の団体より ミャンマー国軍に対し具体的な行動を求める公開書簡

米国に宛ての公開書簡で少し長いですが、ミャンマー軍事政権による国民への弾圧を止めるために国際社会が取らなければならない行動がわかりやすくまとめられています。 Although written to the United States, this open letter is a clear summary of the actions that the international community must take to stop

“If this continues, they will be lost in the future without proper education.” 「このまま教育を受けずに大人になれば、未来を描くことができません」“If this continues, they will be lost in the future without proper education.” 「このまま教育を受けずに大人になれば、未来を描くことができません」

Here is an interview with one of the parents in Satawm village, where Heartship Myanmar Japan has helped to restart education. ハートシップからの寄付で この夏から学校が再開したチン州サタウム村から、保護者のインタビューが届きました。 “The school

Myanmar military attacks school; 11 killed, 15 missing ミャンマー軍襲撃で子ども11人死亡、15人不明Myanmar military attacks school; 11 killed, 15 missing ミャンマー軍襲撃で子ども11人死亡、15人不明

国軍による市民への攻撃が続いているミャンマーで、学校が標的となりました。NHKなど各メディアで報道されていますが、ここではミャンマーの隣国タイのメディア情報を伝えているnewsclip.beの記事を英訳と共に紹介します。(サガインはハートシップ・ミャンマー・ジャパンが教育支援を行なっている学校があるチン州の隣に位置しています) A school has been targeted in Myanmar where the military continues to attack its people. Various media including NHK has been reporting the news.

Myanmar charges Japanese journalist with encouraging dissent 日本人ジャーナリスト、扇動罪で起訴Myanmar charges Japanese journalist with encouraging dissent 日本人ジャーナリスト、扇動罪で起訴

*写真は2020年10月_ KYODO A Japan Times article. He is said to have been moved to a prison recently.軍が実権を握るミャンマーで逮捕、拘束されているドキュメンタリー映像作家の久保田徹さんについて、the Japan Timesの記事です。現在、警察署から刑務所に移送されたと伝えられています。 A Japanese journalist detained in Myanmar

死刑宣告を受けた元ヒップホップ・スターとそれが意味すること死刑宣告を受けた元ヒップホップ・スターとそれが意味すること

This is a Japanese edited version of an opinion article on CNN. CNNに掲載されたZin Mar Aungミャンマー国民統一政府(NUG)外務大臣によるオピニオン記事を短く編集し日本語訳しました。 Zeyar Thawがミャンマー初のヒップホップ・アルバムをリリースしたのは2000年のこと。当時のミャンマーでは、これはほとんど革命だった。彼のラップは、多くの人の人生に影響を与え、自由を求めるその声は、必然的に彼を政治の世界へと導いた。 2011年、政治活動のために刑務所に入った後、ちょうど民主主義への移行が始まった頃、Zeyar Thawは釈放され、国会議員に選ばれた。 今、彼は死刑囚監房に座っている。数週間前、Zeyar Thawと仲間の活動家Ko Jimmyは、2021年2月に政権を奪った軍政によって死刑を宣告されたのである。このまま死刑が執行されれば、ミャンマーでは数十年ぶりのこととなる。 何の罪を犯したのか。 国軍側は、彼らが「テロ行為に関与した」としている 彼らは自由を信じ、求めただけである

“The scariest thing is the world thinks that Myanmar is peaceful, that things have returned to normal under the military’s rule” 「一番怖いのは、ミャンマーは平和で、軍事政権下で通常の生活に戻っていると、世界に思われることです」“The scariest thing is the world thinks that Myanmar is peaceful, that things have returned to normal under the military’s rule” 「一番怖いのは、ミャンマーは平和で、軍事政権下で通常の生活に戻っていると、世界に思われることです」

Today, we are sharing a story from NHK World Japan. Below, is a Japanese translation.NHK World Japanのニュースの和訳です。 ミャンマーでは、軍事政権が村全体を焼き払い、何千もの家が放火されている。放火は反対派の拠点である中部マグウェイ地方と北西部のサガイン地方に集中しているようである。 内戦が激化する中、日本に住むミャンマー人夫婦Win KyawとMathidaは、祖国で何が起きているのかを理解するため、地元の人たちから動画や報告を受け取り、証拠を集めている。 「4月29日以降、軍は重火器を使っている」と、ある村人は報告し、財産が無差別に焼き払われていると語った。 マグウェイ地方のガンガウという町から最新情報を伝えた男性は次のように語る。 「この地域では18の村が攻撃され、680軒の家が放火された。多数の若者の死体も発見された。合計57人だ。戦闘中に死亡した者もいれば、連行され殺害された者もいる。手を後ろに縛られた遺体も見た。」 MathidaとWin Kyawのスマートフォンには、地面に倒れた遺体の写真も送られてきている。

Refugees displaced by conflict in Myanmar now more than 1 million ミャンマー紛争での避難民、100万人を突破Refugees displaced by conflict in Myanmar now more than 1 million ミャンマー紛争での避難民、100万人を突破

This is an edited version of an article by rfa. rfaの記事を短く編集したものを紹介します。 The number of internally displaced persons (IDPs) in Myanmar has surpassed 1 million people

Myanmar banns local possession of foreign currency ミャンマー、外貨の保有を禁止Myanmar banns local possession of foreign currency ミャンマー、外貨の保有を禁止

This is an edited version of an article in Asia Times. This new policy is directly affecting our partners in Myanmar. 短く編集したAsia Timesの記事とその和訳をご紹介します。今回の措置は、ミャンマー在住のハートシップの協力者たちの生活にも影響を与えています。 New measures

Drone footage: Burnt village in Myanmar ドローン映像:焼け跡と化したミャンマーの町Drone footage: Burnt village in Myanmar ドローン映像:焼け跡と化したミャンマーの町

Reuters shares drone footage and a report on the Myanmar military burning villages. Below is a Japanese translation. ロイター通信が伝える記事の日本語の要訳をお届けします。国軍の攻撃を受け、焼け跡と化したミャンマーの村の様子をドローンカメラが映し出しています。 4月14日(ロイター) – ミャンマー中部の仏教の中心地、静かな川沿いの村、Binビンに残ったのは、瓦礫と灰、一基の黄金のパゴダのみ。人々が建てた木とレンガの家は、ほぼ残っていない。  活動グループData For Myanmarがによると、昨年のクーデターへの反対を抑え込もうとするミャンマー国軍によって、今年に入ってから100以上の村が部分的または完全に焼かれている。軍が破壊した民間建物や家屋は5500以上にのぼる。

Parallels between conflicts in Myanmar and Ukraine ミャンマーとウクライナの紛争の類似性Parallels between conflicts in Myanmar and Ukraine ミャンマーとウクライナの紛争の類似性

Left: Ukrainian soldiers and firefighters search in a destroyed building after a bombing attack in Kyiv, Ukraine, Monday, March 14, 2022. PhotoCredit@AP    写真左:2022年3月14日(月)、ウクライナのキエフで爆破攻撃を受け、破壊された建物内を捜索するウクライナ兵と消防士。 Right:

“Sometimes we have to run away from the police” 「警察に追いかけられることもあります」“Sometimes we have to run away from the police” 「警察に追いかけられることもあります」

Another interview from the people who are struggling in Myanmar today. The talk took place after our latest rice donation. ミャンマーで今、必死に生活している人々に話を聞きました。米の配布を実施した日のインタビューです。 “We are so grateful,

Myanmar Soldiers Defect to Join Resistance ミャンマー国軍から脱走する兵士たちMyanmar Soldiers Defect to Join Resistance ミャンマー国軍から脱走する兵士たち

今回はフランスのメディアの記事を紹介します。以下、日本語訳です。Let us share an article from the French media, FRANCE24. ***************************** 「人々を守るために入隊したのに」 ミャンマー国軍から、推定2000人の兵士が亡命しているという。35万人の兵士が残っているとはいえ、脱走者が出れば軍部の支配力が弱まる可能性がある。 元ミャンマー国軍の兵士Yey Int Thweさん(*仮名)は、7月25日を「すべてが変わった」日として記憶している。30歳の彼は、10人ほどの兵士のグループの一員として、ミャンマーの首都ヤンゴン南東部の家に押し入っていた。彼らの任務は、ミャンマー国軍(Tatmadawタツマダ)の一員として、2月1日の軍事クーデターに対する抗議行動を組織したと疑われる人々を逮捕すること。そこでThweさんは、武装して手錠をかけられた自分のいとこと対面したのである。 「ショックでした。子供の頃から一緒に過ごしてきたのに、突然、彼と戦い、彼を逮捕することになったのです。彼が自分の意見を表明したから、というそれだけの理由で。」と、元兵士Thweさんはフランス24に語った。「軍隊を辞めなければならないと思った瞬間でした。」 その夜、彼は兵舎に戻り、脱走計画を練り始め、それから5ヵ月後の現在、ミャンマーとタイの国境近くのジャングルに身を隠して暮らしている。 「人々を守るために軍に入ったのに」 国家統一政府(NUG)によると、ミン・アウン・フラインが主導した2月のクーデター以降、2,000人の兵士が軍から離脱し、野党に合流していると言う。 ヒューマン・ライツ・ウォッチ、アジア部門副部長フィル・ロバートソンは、フランス24に対し、「ミャンマーでは、今ほどTatmadawタツマダ(*ミャンマー国軍の公式名)が嫌われていることはない」と語った。毎年、軍隊のメンバーは生活や労働条件に不満を持って離反している。しかし、今回は道徳的な理由が加わっている。兵士たちはもう政権を支持したくないのだという。 離反者の多くは、内戦状態のミャンマーで自国の人々に武器を向けることを拒否することが動機となっている。地元の活動家グループ「政治犯のための支援行動」(AAPP)によると、2月以降、国軍によって1,300人の民間人が殺害された。国連委員会は、軍によって行われた「人道に対する罪または戦争犯罪に相当する可能性のある違反」の証拠を発見している。 「2015年、私はアウンサンスーチー氏が民主的に選出された選挙で、投票所の安全を守るための警備にあたっていました。それが2021年には、軍が彼女を守る人たちを撃っています。軍隊が人を殺すのは我慢できません」と、Kaung Htet Aungさん(*仮名)はFRANCE

Confirmed deaths of NGO staff by the military / 軍によるNGOスタッフ殺害が明らかにConfirmed deaths of NGO staff by the military / 軍によるNGOスタッフ殺害が明らかに

Latest reports confirmed the deaths of Save the Children staff. (The following is a Japanese translation of the report by NHK World-Japan.)国軍による攻撃でNGOセーブ・ザ・チルドレンのスタッフも殺害されていたことが明らかになりました。以下、NHK World-Japanの報道内容の和訳です。 ミャンマー軍がNGOスタッフを殺害 国際支援団体セーブ・ザ・チルドレンは、ミャンマー東部で遺体が発見された民間人犠牲者35人の中に、現地スタッフ2人が含まれていると発表しました。